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大商連、共済会の総会に参加して
吹田民商「いんふぉめーしょん」No.765 10.6.14
 大阪府民のくらしと営業は最悪の状態で「貧困のルツボ」となっており、生活保護世帯が急増する中不正受給をことさら強調することで、生活保護受給者と国保科に苦しむ人の弱者同士が分断されている実態が報告されました。中小業者の健康破壊も深刻になっており、共済会が支払った死亡弔慰金303人のうち、初診から24時間以内に死亡した人は24%を占めており、共済会が取り組む健康診断の重要性が改めて認識させられました。
 新保険業法から「助け合いの民商共済」を共済金の表記を変更するだけで「組織と制度」を守ることができたものの、金融庁は自主共済団体に「法人なり」を強要する姿勢を崩さず2011年に見直しを決めています。引き続き新保険業法の適用除外を求める運動と加入率を高める運動(同時加入の推進)が金融庁からの介入を許さない保障となることが強調されました。
 最後に6月7日〜20日「全会員加入と移行推進のための特別旬間」を成功させ、代議員が胸を張って新潟総会に参加できる成果をあげようと結びました。(副会長 桑島 靖雄)

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