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吹田民商「いんふぉめーしょん」No.735 09.10.27
吹田から4人 全国業者婦人決起集会に参加
 10月8日台風の中、所得税法56条廃止署名をもって東京に行きました、東京に着いたときには晴れて台風も通り抜け、国会議員要請行動に吹田と門真民商婦入部の方とで参議院議員大阪選出自民党議員谷川氏と民生党比例代表の高島氏のもとに行きました。自民党議員は留守で会えなかったのですが、民主党議員は「お会いすることがでぎません」と断られました。「断る理由を聞き芝いわ」「せっかく来たのに国民の要請を聞いてほしいわ」と言いながら日比谷公会堂に向かいました。
 全国38県から業者婦人が1400人集まり、署名は約70万筆が持ち寄られました。集会には国分全商連会長、婦団連会長、共産党国会議員大門、仁比両議員らが来賓として来られ、大門議員が財務省交渉に同席し「56条については抜本税制改革で検討していく」との返答があったと挨拶され、全婦協会長と全婦協事務局長から国連女性差別撤廃委員会での状況を詳しく報告をされました。
 大婦協を代表して南大阪の婦人が「コント56条日比谷劇場」を披露、56条の問題を面白く演じ、会場を和ましてくれました、全国からの取り組み状況が報告され、全国126の自治体で意見書が採択された婦入部がタスキをかけて舞台に上がり、代表して北海道の人が自治体に対し要望書を道内全域に郵送し申し入れ活動をしたことや「私たちは付属品ではない」と力強くあいさつされ大きな拍手が起こりました。「吹田はなんで採択されないの」「どうしたら採択してもらえるの」と質問がだされ、これから吹田でも共産党の議員に教えてもらい勉強をして取組んでいきましょうと話しながら帰ってきました。
全国会長会議に参加して  吹田民主商工会会長 山口正史
 全国から、約600の民商会長が集まり、10月17日〜18日の2日間、千葉県の幕張で会長会議が行われました。一番気が重かったのが代表発言の依頼でした。17日に6名、18日に6名、計12名の会長が民商を代表して発言しました。吹田は、18日の6名の最後になり、思っていたよりは緊張もなく、拡大について全国の皆さんに報告できました。
 最後の閉会のあいさつでは、吹田に学んで頑張ろうと、「吹田」という言葉が十数回出て、一躍全国区となりました。気恥ずかしく、誇らしい気分で、大阪に帰ってきました。これは、皆さんの日頃のガンバリだと強く感じ、更なる前進をと思っています。



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