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来てよかった。助かります。〜国保料・住民税・国税、相談会〜
吹田民商「いんふぉめーしょん」No.759 10.4.26

 山田支部のOさんは、初めて税務署の中に入りました。「記帳や申告などいろいろ学習して自分でできるようになりました。今日は消費税の相談にきましたが、6回以内の分納なので計画書を提出するだけでいけました。対応してくれた署員の方も丁寧で安心しました。」と喜んでおられました。
 あい川支部のYさんは昨年11月、法人税と消費税など滞納していた税金を融資を受けて全額支払いました。その時点で本税を超える延滞税が付いていました。融資を受けてまで税金を払ったのにどうしようかと思っていました。話し合いで月5万円ずつ分納することとなり、民商に入って融資も実現でき、こうして税務署とも話し合いができて、心強いと話していました。
 江坂西支部の読者のMさんは、以前自分で窓口へ行き毎月2万円以上の保険料は払えないと訴え月1万円ずつ支払うことになっていました。本人は減免されたものと思っていましたが、ある日、督促状が届き、約45万円が請求されました。この日、参加して一定額の減免後月1万円の支払いで約束。
安心して帰って行かれました。
 江坂西支部のKさんは21年度の住民税の減免は適用されていましたが、以前からの滞納が78万円ありました。この日の話し合いで月々1万円の分納をすることの話し合いがつきました。