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吹田市長選に「正森かつや」さん出馬を表明
激戦の市長選 市民が主人公の民主市政を実現しよう
 1月26日夜に開催された、明るい会市民決起集会で社会福祉法人・こばと会理事の正森かつやさんが出馬を表明し、力強い決意表明がおこなわれました。
 吹田市では現市長の下で「全事業所ゼロクリア大作戦」と称した、福祉・暮らしに関わる行政サービスの見直し、廃止がすすめられています。
 榎原・岸田市長が市民と共に築いてきた「福祉の吹田」「子育てするなら吹田」と高く評価されてきた行政水準の引き下げは、市民の暮らしに追い討ちをかけるものです。今、必要なのは、ほんものの「福祉の吹田」を取り戻し、「住民主権」の立場で国や大阪府に対してきっぱりとものが言える市長です。

仕事おこしで元気な吹田を
 昨年12月に吹田民商が提出した「仕事おこし」の請願が可決されました。@官公需の地元業者への発注を高め仕事がまわること、A市営住宅建設は原則地元発注すること、B「小規模工事契約希望者登録制度」の創設、C「住宅リフォーム助成制度」の創設、という内容で、吹田市内の地域経済循環で経済を活性化させようとするものです。
 実現に向けて春の運動と共に民主市長を誕生させることで、閉塞した今の市政にかわり、希望が持てる明るい展望が大きく拓けてきます。また、高い国保料で滞納者が増えていますが、国保料の値下げで安心して医者にかかれる吹田市政に生まれ変わります。中小業者にとって営業と生活を守る重要な選挙となります。がんばりがいがあります。

正森かつやさんの紹介
1966年(昭和41)年6月30日生まれ  44歳
妻と3人の子どもたち、お母さんの6人家族
吹田市山田東に在住
佛教大学非常勤講師

吹田民商「いんふぉめーしょん」No.794 11.1.31
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