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保証協会に積極的で柔軟な保証を要望
吹田民商「いんふぉめーしょん」No.715より 09.5.25
 5月15日朝11時より、北摂の7民商(高槻、茨木、摂津、池田、箕面、豊中、吹田)と保証協会千里支店との懇談会が開催されました。吹田民商からは西尾局長が参加しました。主な内容について報告します。
(1)条件変更中や返済の乱れ、税金や公共料金の遅れ、赤字や所得が低いこと等を理由に機械的に判断しないで欲しいとの要望に対しては、「機械的にはやっていない。返済能力を勘案して判断している」と回答し、保証を排除してはいないとの認識を示しました。
(2)資金使途の重要度が大きいこと、特に、設備資金の場合は内定段階で「確認」を行っている。誓約書も頂いている。
(3)借り換えについては、保証付きに限っている。
(4)取り下げや減額の際は、その理由について説明する努力をしている。
(5)銀行経由で申し込みをしている場合、取り下げ理由を教えてくれないことがあるが、保証協会では教えてくれるかとの質問に「説明させていただきます」との回答がありました。
 この日の懇談では、今までの回答と食い違う部分もありました。懇談内容を全職員に徹底することも確認しました。



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