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参議院選挙を終えて
吹田民商「いんふぉめーしょん」No.769 10.7.19
民主党政権に厳しい審判
 参議院選挙の結果、民主党政権に対する厳しい審判が下されました。
 民商では、消費税増税10%が業者にとって営業とくらしを破壊する大問題として、署名・宣伝に力を注ぎ選挙の争点にする取り組みをしてきました。選挙終盤には管首相が弁明に必死になるまでの世論になり、増税に対してノーの審判を下したのです。消費税反対を明確に掲げた政党は議席を伸ばすことができませんでしたが、この結果が即、自民党政権に戻ることを求めたり、新しい政党に何かを求めるのでもありません。多くの国民が本物の政治を求め、迷っているのだと思います。

菅内閣退陣 消費税増税反対 営業とくらしを守ろう!
 菅首相は、記者会見で消費税増税に向けた協議について、「ぜひとも協議の場をつくるよう改め
て呼びかけたい」と述べています。民主党のマニフェストにも「早期に結論を得ることを目指して、消費税を含む税制の抜本改革に関する協議を超党派で開始」と明記されています。選挙の結果を反省してない証拠です、何が何でも増税をする構えです。菅内閣の退陣を求めます! 引き続き消費税10%反対署名で世論をつくり、消費税10%を断念させてようではありませんか。

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