もどる
高すぎる国保料・値下げ署名をみんなで集めよう!
 8月31日、社会保障推進協議会国保部会主催で国民健康保険料の値下げを求める署名のスタート集会が開催され、61名が参加しました。
 集会には、署名を集めることで国保料の値下げを勝ち取った京都から「医療と国保を良くする京都府・市民の会」、事務局長の池田靖さんをお迎えして、京都での署名の取り組みの経験を学びました。
 学習会では吹田民商事務局長の西尾さんから、国保制度が社会保障制度であることを強調し、今の国保が抱えている問題点を明らかにしました。
 井上市長が今進めようとしている「行政ジェクト」によって、吹田市が独自で行っている制度を中心に見直しの対象となり、国保では老人医療費助成事業や障害者の一部負担金相当額助成制度が見直しの対象になっていることを指摘。また、保険料につて赤字解消を理由に値上げも視野に入れた検討が始まっていること。国や橋下知事と一緒になって進めようとしいる「広域化」によって保険料値上げされ、医療費も減免制度が縮小・廃止になるとなど、私だもの暮らしに直接大きな負担がのしかかってくることなると報告がされました。

さあ〜署名を集めよう
 今回の署名は保険料値下げだけでなく、高齢者や障害者の医療費助成制度を守れ、広域化反対など5点にわたる署名です。一会員あたり15筆です。皆さん署名を持って街の隅々まで署名を広げましょう。

江坂東支部Kさん
 お二人の講師の話は、本当に良くわかりました。特に印象的だったのは、国保と消費税のからみです。政府が、国保を下げるために消費税を上げるのはやむを得ないとか、消費税を上げなければ国保は下がらないと誘導するとしたら許せない話です。私も署名運動でがんばりたいと思います。

あい川支部北山さん
 学習会に参加して腹が立ってしょうがない。他市にない制度でお年寄りや障害者を守ってきたのに、その制度を攻撃することは許せない。それにもまして、吹田も赤宇なのに3億円も大阪市の為に負担をさせられるのはおかしい。そんなお金があるなら、保険料を安くするために使ってほしい。
吹田民商「いんふぉめーしょん」No.824 11.9.12

もどる