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消費税増税反対の世論を署名の力で広げよう!
対話をすすめ、消費税「仕方ない」から「やっぱり反対」
 6月6日(月)朝9時半と昼1時に役員・事務局が本部に集合しました。この日は拡大宣伝行動日、会外業者を訪問する組と、スポット宣伝をする組に分かれて事務所を飛び出しました。江坂東支部の村山さんは宣伝カーを運行しました。
 対話の中で、「消費税上げるのは仕方ないのとちがうか」や、「国の借金があるからな〜」との声が聞かれました。自分なりに対応はしたものの、お昼休みに、「どう答えていいかな?」と質問がでました。そして、みんなで今まで学習してきたことをもう一度確認しました。国の借金については、消費税が導入されてから、減るどころか増えてきたこと、消費税を上げても国の借金は減らないこと、仕方ないということについては、「事業仕分け」などで、ここまでやっても足らないという意識を植えつけているが、実は、アメリカ軍への思いやり予算や、官房機密費、大企業・大資産家への減税に対して、メスを入れることなく財源がないとしていることなどを出し合いました。
 午後からの対話では、そのことを自分の言葉で伝えて、「仕方ない」から「やっぱり反対」となった方もおられました。

今、署名を広げることが重要!
 税務署から、収支内訳書の督促状が今年も送付されてきました。各支部の役員会は早速、会員訪問や電話連絡を行いました。片山支部は役員が組をくんで、担当する地域の会員をまわりました。「また、税務署から督促状来てたで!」「学習会するから来てな」と対話がすすみます。「署名も書いてな、これ以上消費税上がったらたまらんやろ」、「ほんまやなあ!」と、その場で署名してもらって「もう1枚渡しとくから頼むわ、ひろげてな。また、もらいに来るから」と訴えます。あい川支部や北支部、江坂西支部、江坂東支部、中央支部・・・と、どんどん動きが広がっています。私たちのこの地道な活動が、消費税の税率を5%のままでおさえてきました。ま
た、金融円滑化法や、リース代の支払い猶予を実現させてきました。「署名をしても仕方ない」という声も聞きます。しかし、その考えは、政府の思うつぼです。政府が最も恐れるのは世論の高まりです。署名を広げ、世論を高めましょう!
吹田民商「いんふぉめーしょん」No.765 10.6.14.

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